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徳島の桜。鮎喰町の袋井用水【前編】

とくしま市民遺産でもある袋井用水(ふくろいようすい)。

昭和28年には、徳島県指定文化財史跡にも選ばれています。

4月1日に桜を撮影しに行ってきました。

袋井用水の桜

農業用水を供給している用水路なのですが 、上に「袋井橋」が

かかっていることから「袋井川」と呼ばれることもあります。

袋井橋と桜

江戸時代に、水不足を見かねた庄屋の楠藤吉左衛門が、

私財を投げうって作ったものだと伝えられています。

袋井用水の桜

「袋井」の名前は用水池の三方が袋のように囲われていることから。

当初、幅は18m、長2さは360mでしたが、その後は子の楠藤善平、

孫の楠藤繁左衛門によってさらに拡充されたとのこと。

袋井用水の桜

北西側は公園になっていて枝垂れ桜の向こうでは

子どもたちの歓声が聞こえています。

袋井用水の桜

桜越しに袋井用水が見えます。

袋井用水の桜

枝垂れ桜が舞妓さんの簪(かんざし)のようです。

袋井用水の桜

この日は9分咲きといったところ。

袋井用水の桜

写真が多いので、残りは【後編】に続きます。

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