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徳島県立中央病院の解体工事

徳島県立中央病院が老朽化のため、平成24年10月から

新しく建設された病院での診察が始まっているのですが

古い建物は、まだ完全に取り壊されずにいます。

こちらは2月末に撮った写真ですが・・・

徳島県立中央病院 解体

12月30日にはこのように解体工事が着手されていたのです。

徳島県立中央病院 解体

アップで撮ってみました。

徳島県立中央病院 解体

こちらが2月28日。

徳島県立中央病院 解体

解体工事ってこんなにかかるものなのでしょうか???

とても疑問なのですが、それはさておき、

解体工事の現場にも、たまらない廃墟臭が漂っていますね。

参照:【廃墟】法枠工と蜂の巣

朽ちた紫陽花がとても好きな私ですが、

廃墟、法枠工の施されたコンクリート壁、解体工事現場、朽ちた花・・・

共通するのは、生命が終わっていく感じ・・・つまり死、ですよね。

死のイメージによってかえって「いのち」が引き立つからこそ

ひとは廃墟に惹かれるのではないのかな、と思っています。

なんかちょっとかっっこいいこと書いてしまいました(*´∀`)。


追記:3月23日、すっかり解体された写真です。

中央病院跡

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