徳島の空TOP >  徳島の情報そのほか  >  私がそれでも徳島に住み続ける理由5つ

私がそれでも徳島に住み続ける理由5つ

私がそれでも徳島市に住み続ける、その理由と徳島の魅力を語ります!

「それでも○○に住み続ける理由」というブログ記事が流行中とのことで、

私も我が街、徳島について語ってみようと思います。

徳島といってもいろいろな地域があるのですが、まずは徳島市から。

 

1.海、川、山に囲まれている


JR徳島駅から海、川、山すべてが近くにあります。

 

海・・・川内町の小松海岸へは7km。

現在、徳島市内でサーフィンができる海岸といえばここです。

広くはありませんし波もそれほど良くはありませんが、

市民が気軽に行けるところが素晴らしい。

ちなみに徳島県人にはサーファーも多いですが、

川や海が近くにあるということで、釣り人もとても多いです。

地図:徳島駅から小松海岸

 

川・・・徳島駅から徒歩8分、700mのところにある乗り場から、

ひょうたん島周遊船に乗船すると、まわりを川に囲まれて、

まるで、ひょうたんのような形をした、徳島の中心部を

ぐるりと船で見物することができます。

桜の季節の昼間や、真夏の夜の、ひょうたん島クルージングがおすすめ

(乗船料無料、保険料:高校生以上200円、中学生以下100円)。

地図:徳島駅からひょうたん島周遊船乗り場

 

山・・・徳島駅から出て(すこし右(西)に歩いて)目の前にあるのが眉山です。

徳島駅から850mでロープウエイ乗り場に着きます。

地図:徳島駅からロープウエイ乗り場(阿波おどり会館)

松嶋菜々子さん主演、さだまさしさん原作の映画

『眉山』のタイトルに使われたのがこの山です。

290mと高くないので、頂上まで気軽にトレッキングする人も少なくありません。

角度によって表情を変えますが、一番美しい「眉の形」に見えるのはどの場所か

探してみるのもいいと思います。

 

2.関西へ移動しやすい


どこの地方都市でもそうであるように、徳島県人は車で移動することが多いのですが

徳島市内に住んでおれば、自転車でもそれほどの不自由さを感じません。


その理由の一つが、関西方面へ行く交通の便が非常に良いことです。

日帰りで十分ショッピングや観光をして返ってくることができます。

 

自家用車ならもう少し早く移動できますが、

バスでも神戸へは1時間半、大阪へは2時間半で移動できます。

大阪なら往復3,450円(日時限定)の阿波観光フルふるツアーや

3列ゆったりシートで往復4,600円(ネット予約割引)の海部観光、

往復4,800円(土日祝 大阪日帰りきっぷ)の徳島バス・JR四国バスなら、

1時間に2本以上運行。と選択範囲も広く、

帰りのバスの時間が早いことを除けばとても便利です。

京都へも往復4,150円(阿波観光フルふるツアー)。

ちなみに高松へは往復2,000円(土日祝)で行けます。

 

3.食べ物が美味しい


関西の高級料亭で使われる野菜の多くが徳島産です。

徳島の名産は、鳴門わかめ、鳴門金時、すだち、レンコンほか野菜全般、

阿波尾鶏(徳島の鶏肉は美味しいです)、阿波和三盆など。

吉野川の水がきれいで土地も良いと言われています。


また、コシがないのが特徴の鳴門うどんや、徳島ラーメンも人気があります。

とくに徳島ラーメンは最近アメリカでブームになっているといいます。

「麺王」が、今年サンフランシスコに二店舗開店してアメリカ進出を果たし、先日、満を持してロサンゼルスに第一号店のオープン。 - See more at: https://japa.la/?p=8254#sthash.cQ0crlk5.dpuf

『麺王』はサンフランシスコ、ロスアンジェルスに店舗を構えています。


徳島ラーメンは白いご飯と一緒に食べる、ラーメンライス方式なので

女子には向かず、がっつり食べる男子向きです。ぜひ試してみてください☆

 

4.阿波踊りを見たり踊ったり参加しやすい


JR徳島駅から阿波踊りのすべての演舞場へ徒歩で移動できます。

何回か行けば、無料で踊りを見られるポイントもわかってきます。

 

5.これらのことがすべて自転車で行ける範囲にあるのが徳島市の良い所です。


街全体がとてもこじんまりしていて、ぶらりと釣りに行ったり、サーフィンしたり、

山や川を見てのんびり過ごしたり、たまには大阪神戸にお買い物に行ったりできるのです。


少し長くなってしまったので、「徳島市」についてはこのへんにして、

次回は、徳島県の田舎の魅力について語っていきたいと思います☆

 

コメント(0) | この記事をYahoo!ブックマークに登録 この記事をはてなブックマークに追加 はてなブックマーク数 この記事をdeliciousにブックマーク この記事をクリップ! クリップ数

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)





スポンサードリンク

メニュー